自由時間の過ごし方

合宿免許といえどもぎっしり授業がつまっているという訳ではなく休み時間はあります。休み時間を利用することで、合宿免許は楽しく乗り越えることができます。

例えば、18:30~19:20の教習があり、そのあと自由時間になるとします。夕食の時間は決まっており、門限もあります。自由に外へいつまでも出かけていいということでもありません。

このような場合、例えば合宿免許に入りたての頃であれば、施設に何があるかなどチェックをすれば、自由時間も退屈しないで済むかもしれません。 卒業生がどうやって時間を使っていたか、そのような話を聞くことが出来れば、私達にとってとても参考になるはずです。施設内だけではなく、施設の外のこともある程度見ておくと有意義に過ごせる可能性もアップします。

もし、合宿免許の後半であれば、その時には何人か気の合う友達も出来ているでしょう。そういった状況であれば、基本的には友だちと一緒にいると楽しいかもしれません。
友だちと一緒ならフリーの時間を使ってなんでもすることが出来ます。部屋でしゃべってたり、散歩へ行ったり、マンガを読んだり、みなさんがそれぞれ様々なことをしています。もちろん、教習スケジュールの確認、学科の勉強にあてるのもひとつの方法です。

部屋について

合宿免許にグループで行けば、出来る限り同じ部屋にしてくれるでしょうし、ワキアイアイと、いつの間にか免許が取れているかもしれません。 それが、合宿免許のメリットでもあり、部活感覚で楽しめて思い出もつくれます。

また、合宿免許で滞在する部屋は一体どのような感じなのでしょうか。合宿免許はいろいろと違いがあるのでしょうが、シンプルなつくりであることが基本です。3人部屋ならベッド2つと簡易ベッド1つという簡易形式だったりすることもあります。

寝心地が悪いというイメージを持つ人もいるかもしれません。しかし、基本的にはそんなことはありません。多くの合宿免許では、それなりに快適な睡眠をとることができるはずです。とはいえ、部屋は申し込みする前にあらかじめチェックすることをおすすめします。

教習が早い時間帯にあるならば、私達は、当然早く起きる必要がありますが、そうでないなら朝のんびり寝ていることも大丈夫です。しかし、朝食の時間帯には決まりがありますので、その時間までに朝食を食べないと、スルーということになってしまうでしょう。こういった部分もあらかじめ押さえておくことで、より快適に合宿免許に臨めるでしょう。

合宿免許の流れ

合宿に参加すると、まずは教習の時間割と学科の予定表、そして学科教本を受け取ることになります。時間割は教習の前半部分・1段階までが割り振られているものです。
そのあとは予定表にしたがって実習を進めていくことになります。教習の前半部分が終了した段階で、修了検定を受けます。そこで合格することができれば、適性試験・仮免許学科試験へと移ります。
通学の場合はこれに数カ月かけることが多いですが、合宿免許では数日です。あらかじめ時間割が決められているので、学科、実技のどちらも、スピーディーに身につけることができるのが最大の特長です。

学科教本は、運転の知識や学科試験、技能試験関連の事項など勉強するためのものです。教室での授業は午前中に行われるパターンが多いです。授業が済むと、お昼休みを挟んで午後から技能教習、夕方には、再び学科教習と技能教習が行われるという流れです。一つの授業の長さは50分が基本です。

予定表では、無理がなく、かつ必要な技能を身につけられるスケジュールが組まれています。きちんとスケジュールをこなせば免許の取得は難しくないでしょう。とはいえ、卒業には試験に合格することが必要です。与えられた課題はまじめにこなしていくようにしましょう。

合宿免許メリット

自動車免許を取得する際に、短期で済む合宿免許を検討している方も多いでしょう。しかし初めての経験で、合宿の流れがわからず不安に思っているかもしれません。知らない人たちと数日間うまくやれるかどうか心配な方もいるでしょう。
当サイトでは合宿免許に行く前に知っておきたい、合宿のスケジュールをはじめとする基本的な知識をご説明いたします。

合宿免許に参加すると、期間はおおよそ2週間、長いところで3週間程度です。1カ月以内に免許を取得できることになります。
決められたプランに従うことで、スムーズに短期間で免許取得に必要な知識と技能を身につけることができるのです。夏休みや春休みの長期休暇を利用して一気に免許を取りたいという方にとっては最適な方法と言えます。

短い期間に集中して出来るということは、運転を苦手と考えている人たちにとってもメリットとして考えることが出来ます。それは、習ったことを、すぐに実践に移すことが出来るからです。
ただし、取得に必要な単位が変わるわけではないため、合宿期間中はまとまった時間を勉強と練習に費やすことになります。場所によっては、週末自宅に帰ることが出来るケースもあるようですが、期間中は寝泊りも含めて合宿所で行うことが多いです。

合宿免許の相場はおおよそ20万から25万円程度です。出来るだけ安く免許取得をしたい方にも人気の方法ですが、時期によって料金にもかなり差があるため注意をしなければなりません。
夏や春は人気があるため、時間がとれるのであれば4月から7月や10月から1月頃のシーズンがおすすめです。いずれにしてもスケジュールや一日の流れは変わりません。 合宿中の具体的な流れについて見ていきましょう。